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最近のインターネット

  • 「みんなと同じじゃないと不安で不安で死ぬ」みたいな感覚で生きてるひとがマイナー趣味にハマると不幸よな。靴擦れて足も痛めるしクツもダメにする。
  • Google Chrome のデザイナーズテーマのトップになぜかケイオンが…。
  • 並行宇宙でそれぞれみんな幸せにしちまうよ、というのは、ちっがーうと思うんだよな。それはみんなしあわせにはなってない。いや、みんながしあわせではなくてもいい、と思っているわけだから、それで正しいんだが、それを「みんながしあわせだということにする」という理解が受け容れがたい。
  • いずれ長々と書くような気がするけど「だが断る」の精神はとても大事だ。愚行をする自由、というだけでなく、正しいことなら当然加担する、という心理もかなりヤバいと思っている。
  • 先日、西口マルイ前で待ち合わせしてたら、看板に気付いた。ビレバンて池袋にもあったんか、知らんかった。…と思って検索したら、今年 7 月にできたらしい。
    • 池袋マルイ
  • おれはわりと「これ多分原作読まないと正解わかんないんだろうなー」とか思った場合も、原作読まないで自分なりの納得の仕方を導き出して満足する側の人間で、だから真面目なオタのひとは偉いなあと思いつつ、あんま真面目にやってるとパンクしそうなオタがその道にホイホイのっかっていく流れはやべーんじゃないかと思ったりしている。
    • 「自分の感想より作者の提示する正解のほうが重要だ」みたいな感覚と「作品より業界裏話のほうが大事だ」みたいな感覚はたぶんつながってる。湧き出る泉の近くに住んでればそれが当たり前という感覚なんだろうけど、おれの場合の「自分が田舎育ちだった」という認識は、この部分に集約してんだよね。つまり田舎には作品は届くんだけど、業界裏話は届かない。存在しないものに欲望できるのは才能で、おれにその才能は乏しかったので、業界裏話を欲しいと思うタイプのオタには育たなかった。書いたら繰り返しにしかならないので以下略(→http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20060315#p1)。で、そういう前提を踏まえると、「他人(の業界裏話)のことより自分(の感想)が大事」みたいな姿勢が、敢えて中二精神のつっかえ棒として有効になってきてるよーな気もする。どっかで自分の時間の主導権を手元に引っ張っておかないと、流れていく時間のベルトコンベアの前で突っ立ってる無力感みたいなものに抗えないんじゃないか。