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喫煙時間

煙草吸ってる時間帯は、おれの A 型の血が引っ掛かりを覚えた比較的どうでもいい物件について処理することにしている(←ライフハック)。今日のお題はなんにしようかなーと思いつつ火をつけて裏通りの茂みのあたりをブラブラしていたところで、そうだアレがあった、「笑いながらハミング」問題があった、あれやってみようと思ったのだった。

笑いながらハミング問題とは……、人類には笑いながらハミングをする性能のありや?という問いである。「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメ版の ED の歌詞にそういう一節がある。どうもあれは引っかかってたんだよ。四回くらい「ワハハッふんふーん、ふんふーんワハハ、ふワーんワハハ、ハハハ、ふーん」とか試行してみて気づいたのだが不可能だなこれは。人間に笑いながらハミングする基本性能はない。もしか原理的に可能としても、特殊な訓練が必要。思い出されるのは BEEP 音で二重奏(http://www-tsujii.is.s.u-tokyo.ac.jp/~mino/PC-8001/waon.html)のテクニックとか、あるいはモンゴルのホーミー(http://members.aol.com/khoomii/)などか。あるいは長く功を積んだサラ・コンとかなら、笑いながらハミングできるのかもしれない。

で四回目に思ったのが、あれだなこの笑いながらハミングの「笑いながら」は、べつに「わっはっは」と口に出す必要ないな。笑顔でハミングしてればクリアってことでいいんじゃないのかたぶん。というわけでぎこちなく笑顔を作ってふんふんふーんとハミングしてみたところで散歩中の近所のばあさんと目が合った。挨拶した。不審そうに会釈を返された。まだ花粉が飛んでるなー。顔が痛い。