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ボードゲーム部会に参加

ボドゲ部

M さんに誘われておもしろそうだったので、ボードゲームを遊ぶ会のようなものに参加。おもしろかった。会場は新宿の公民館みたいなところで、昼から晩までのんびりやってるかんじ。途中参加→途中抜けアリだそうなので 14:00 頃ノタノタと起き出して(←たぶん寝坊するのでモーニング(?)コールを依頼)、前日に誘ってみた L さんに電話してみたら行くとのことだったので新宿駅で合流して、16:00 前頃に現着してコンビニ弁当食い終わって準備完了。

今回参加してみたゲーム及び戦績。

  • GESCHENKT
    • http://www.thegamegallery.net/games/gameinfo.cgi?id=354
    • 負債を背負うかチップを吐き出すかの駆け引きカード&チップゲーム。カードが連番になると一枚として扱えるというところが変動要素。
      • 4/4 位
      • 4/5 位
      • 1/4 位
    • 単純ながらよくできているな流石このようなゲームのデザインは枯れてるなと感心。でもカードのデザインがけっこう味気ないのでテーブルゲーとしては淡々としているかんじ。
  • 6nimmt!
    • http://www.japan-net.ne.jp/~tyin/game/6nimmt.html
    • 七ならべ調の負債逃れ駆け引きカードゲーム。牛の首を一番たくさん押し付けられたひとが最下位。「狂牛病ゲーム」と呼ばれていた。
      • 2/7 位
    • なんで牛の首?というのがよくわかんないがそこはまあガイジン文化ということで。誰かがこのへんを出すのに違いないのでここいらあたりを、という読み要素がけっこう強いかんじで、だいたい思ったとおりにゲームを進行できた。
  • Blokus
    • http://www.thegamegallery.net/games/gameinfo.cgi?id=174
    • テトリス調の領土拡張ボードゲーム(←四マス以外のブロックもあるのでテトラ感は低い)。ランダム要素がないので、ちゃんと頭使わないと勝てなさそうな雰囲気。4 人プレイとなるのでドサクサ要素もそれなりに混じる。
      • 4/4 位
      • 3/4 位
    • おれあたま悪いのでこういうゲームちゃんとやってるひと相手だと勝てる気が全然しない。脳内のグラフだけ意識していればよいカードゲームと違って、盤面見ながら二次元的に考えないといけないのは脳みそ使うなあと思った。
  • MITTERNACHTSPARTY
    • http://www.mobius-games.co.jp/Amigo/Mitternachtsparty.htm
    • 椅子取りゲーム調のボードゲーム。幽霊に捕まった順に大きなペナルティ。小部屋に逃げ込めればセーフ。三回やって合計ポイントを競う。
      • 3/6 位
    • わりかし運ゲーなのだが盤やフィギュアの意匠も凝っててパーティゲームとしてきちんと盛り上がれるかんじ。幽霊のフィギュアが、紳士淑女のフィギュアをすっぽり覆うことができるようになっているのは、おいかけっこすごろく的にこうでなくっちゃいけねえよというかんじであり、こなれたデザインだと思った。幽霊が全員鎖を纏っているのは、この館の幽霊は全員元囚人ってことか。
  • KAKERLAKEN POKER
    • http://www.thegamegallery.net/games/gameinfo.cgi?id=371
    • トランプでいうダウト調のカードゲーム。「ゴキブリポーカー」と呼ばれていた。
      • (最下位だけを決定するゲームにつき順位なし)
      • 敗北しなかった(危険レベルでは下から三番目だった)
      • 敗北しなかった(一応安全度首位の状態)
    • 敗北したひとは正直者として称えられるかんじ。あと L さんがジャンプ漫画の主人公なみに超エスパーしてておもしろかった。鋭すぎる刃には毀れやすいところも。
    • 害虫の押し付け合いというとなんとなくエンガチョっぽいが、イラストがなかなか小粋であっていやなかんじはしない。読みの判断材料も終盤にはけっこう増えてくるんだけど基本的には単純な心理戦がメインのため、かなり楽しみやすいゲームだった。
    • こういうブラフゲームは offline でないと成立しづらいんだなと思った。表情とか声の調子とか指先とか、ヒントが少ないと別ゲーになっちゃいそう。online にもってくるとセオリーと確率の詠み合いになってしまい、全然別の感触になってしまうだろう(それで成立するようならそれもまたおもしろいが)。このあたりの感覚から、いよいよネット版の人狼テーブルゲーム版の人狼の違いが知りたくなった。
  • SHADOW HUNTERS
    • http://www.gamerepublic.jp/sh/
    • シャドウ陣営・ハンター陣営・ニュートラル陣営に分かれてそれぞれの勝利条件を目指す、人狼みたいなかんじのゲーム。ファンタジー TRPG 調?
      • ハンター側で勝利
    • プレイメモ
      • おれ(GRN)の役割はハンターだった。ハンターはシャドウを全滅させれば勝利。シャドウはニュートラルを全滅させればよいので、それより前にシャドウ二人をみつけだして始末する必要がある。
      • BLK 氏よりオババカード「おまえがシャドウだったら 1 ダメージ」を受け取るが、シャドウではないのでノーダメージ。BLK 氏はカードめくってからノータイムでカードを行使したことから、すくなくともシャドウではなく、ニュートラルまたはハンターと判断できる気が。予想ではハンター。同志だ。「自分が BLK 氏を攻撃可能エリアに入っていても攻撃しない」という消極アピールで「仲間かもよ」と ping を送っておく。
      • 初手から他人を攻撃しはじめる YLW 氏の行動は、攻撃すべき対象の明確なハンターまたはシャドウのそれではないので、たぶんニュートラル。ニュートラルの勝利条件は各人バラバラなのでよくわからないが、「攻撃する」は「反撃されたい」のかもしれず、自殺願望者のダニエルかもとの邪推も成り立つか?
      • ORG 氏と PNK 氏の動きが鈍い。たぶんシャドウかハンター。BLK 氏がハンターっぽいことを考えるとシャドウくさいなー。おれの敵か?いちおうこの二人に武器カードが回ったりすると優先的に奪いにいったりして牽制。
      • RED 氏が死亡してニュートラルだったことが判明。同時に YLW 氏は効果「絶叫」によりダニエルであることをオープン。これによりシャドウ候補は ORG 氏・PNK 氏・WHT 氏に絞られるが、WHT 氏は行動がニュートラルっぽいと判断し除外、この時点でほぼ ORG 氏と PNK 氏がおれの中でシャドウ確定。WHT 氏にも BLK 氏同様に「攻撃しない」というアピール。
      • で、おれも自分の正体をオープンしてサクサクと ORG 氏を始末してみればやはりシャドウ、PNK 氏も粘ったけど体力上位者はシャドウであることが自動的に判明するのでアレ。結局シャドウが死に絶えてハンター勝利、同時にダニエルも勝利条件を充たしたので YLW 氏も勝利。
    • プレイヤ経験値の問題もあったかもだけど、わりと「人狼 BBS」的なじっくり路線というよりは「汝は人狼なりや? CGI」の短時間セッション的な雰囲気でバタバタっと勝負が決まったかんじか。ある程度ノリと勢いで決まったというか。もうちょっと考えるべき要素や迷い込める奥深さはあると思うけど、今回はそこまでいけなかった。

初心者ということで、猛者のひとたちとかが好きそうなボードゲームは避けて気軽なものから順に遊ばせてもらったかんじ。

そのほかで遊ばれていたゲーム。

終わったあとはみんなで掃除片付けしてもうやんカレーへゴーして鴨食ってビール飲んでいい気分でカレー食って満足した。もうやんでは主にはてな話などをした。次参加する機会があれば、もうすこし本格的なボードゲームと、あと本家本元の人狼を遊んでみたいなあと思った。