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最近のインターネット

  • Twitter の follow 増やすより Google ReaderRSS 増やすほうがエキサイティングだし、Tumblr の follow 増やすほうがファニーだ。
  • おれ素直な人間なので、子供のころ「昔はよかった」という大人を憎んだことがない。「そうか、昔はよかったのかー、いいなー」みたいなかんじ。あと「21 世紀はチューブの中をエアカーが走ってメシは宇宙食みたくなる」も「やったー、未来は明るいなー、原子力ばんざい」とか思ってた。たぶんある程度物心がついてきたあとには、半ば自覚的にそのモードの没入していったという事情もあるんだろうが、まあ「よかったと言ってるんだろうから、そのひとにとってはよかったんだろうよ、おれはおれの人生だからそのひとの人生のことには関係ないし」みたいなかんじもあったかもしれない。で、もうちょっと経つと「あれ、たぶんこのひと「昔はよかった」と言ってるわりには、昔それほどよかったわけじゃなさそうなんだよな…」みたいな事例に伴うせつなさみたいなものも噛みしめるようになって。
  • 以前にも書いたが、昔よかったわけでもないひとが「昔はよかった」と言うことは可能で、それよって彼らが魂みたいなものを自己救済している、みたいな様式があるのだとすれば、基本的にそれを批判する気にはなれない。ただ、それはやっぱり仮想世界観だから、それに巻き込まれないよう気をつける必要がある。どうにも巻き込まれそうになったときにだけ世界観闘争をしかければいい。
  • 恋するヒップホッパーはせつなくてヒットチャートを想うとすぐ感謝しちゃうの関連。
    • ヒップホッパーとスピリチュアルを合体させて水に感謝するステッカーをバカ売れさせるバズマーケティング拡散希望してゆく。
    • ハーモニウムも増えすぎるとブブゼラと一緒だ。web 2.0 イズデッドやなー。
    • 水にありがとう コラーゲンにさようなら そして、全ての血液型性格におめでとう、みたいな。
    • まあしかし感謝はどんどんしていいよな。でもこの現象は、どっちかっていうと「感謝さえしておけばいい」という運用のほうが強いんじゃねーのという気がしてしまう。そうしたしたたかさを、心強いとは思わないが。
  • コミュニティ健全化のため、基本的な考え方を定期発信しつづける態度にはそれなりの立派さがあるけども、いつも同じことを繰り返し言い続けているひとに付き合い続けるのは面倒だから、聴き手側で「あのひとはああいうひとだよね」とテンプレートを準備する心理は、コミュニティの抗メンヘル化として、それはそれで有意だと思っている。まあそう処理されてしまうことで歪んでしまうものはあるけど。どんな状況でも一方が押し通せるわけではなく、場合によるっていう。
    • 強烈にテンプレ化されながらも、毎度なんだかんだいいつつ読み込まれている押井守氏作品とかは信頼と安心のブランドってことか。
  • 未来の博物館で働くというシチュエーションで最初に思いついたのは、古い切手や印紙の裏に付着した唾液の痕跡からから古代人の DNA を採取する業務。