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最近のゲーム - 残虐ゲー関連

和ゲーだけに囲まれて暮らすって、いまだとどうやったらできるのかよくわからない。無理だろ。食糧みたいなもんで。輸入に頼らないと。

  • ところで近年のメディアでの残虐ゲーム叩きが減ったような気がするんだが、これが意味するところは何かな。
    • おれの観測範囲の問題。ありそう。
    • ゲーム業界のメディアへの食い込み努力が実を結んだ。なさそう、ゲーム業界どんどん儲からなくなってるからロビー活動に回せるお金とかあんまなさそうだし。
    • ゲームがいまいち盛り上がらなくなったので、わざわざ叩かれるようなメディアでもなくなってきた。
    • そういえばエロゲーとかは近年インターナショナルに叩かれてるか、観測範囲の問題で意識してなかった。暴力よりは先にエロを規制しろというかんじで、いまは暴力叩きが後回しになってんのかも。なんだかそれってアメリカっぽいのかもな。
    • 全体的に残虐ゲームが減ってる。海外ではべつにそんなこともない気がするんだが、国内タイトルに限れば、ありそう。
  • 据え置き機でゴアゲー作るのはお金かかるから、国内タイトル減ったという話かもな。お金かけて作るならへんなところでリスク背負いたくないし、安全ゲーになっていくという理屈もありうる。逆にいえば、安く残虐ゲー作るなら ADV にするしかないし、安いタイトルならリスクも取りやすい。
    • とはいえ、海外ゲーでも国内で販売するには国内のパブリッシャが居るわけで、海外残虐ゲーを移植したために国内パブリッシャがバッシングされる、は今後も普通にありうるよな。
  • 残虐表現ゲーが無理なら別の筋合いからの残虐ゲーじゃよ、という路線で、「残虐題材ゲー」と「残虐運用ゲー」の二種類のアレな方向への飛躍が想定できるな。前者ならたとえば「NDS でクラス内いじめ SLG」とかで、後者なら「すれ違い通信を利用した学校裏サイトみたいな p2p インフラになりうる機能を備えたコミュニティゲーム」とか。そんな意図がなくとも、そう運用可能なシステムを備えていれば、さすがに社会問題化するだろうが、問題になる頃には彼らのコミュニティはもう絶対に大人の目の届かないところまで行ってる。