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最近のアニメ&日帰り合宿

実際には 01/14 の日記なのだが、日付ズレは毎度のことなのでアニオタ活動として記録。わりと見てるが合宿というほどでもなく、というかんじだった。まあでも丸半日くらいはアニメ漬けか。その前日が見すぎだったという話だ。

ここ数日分の録画アニメ消化。

  • ノイタミナ枠の「墓場鬼太郎」おもしろい(日曜のお茶の間向け鬼太郎も、あれはあれでいいと思うんだけど。見ててラクだし)。いまのところは不気味さしかないが、もうちょっとひょうきんさというか、不思議感をポップさに消化できれば化けると思う。
  • プリキュア 5」の次回タイトルがすごすぎる。「希望対絶望 最後の対決」て。
  • うーん、「みなみけ」第二期つまらないな。べつに第一期がおもしろかったというわけではなく。「おもしろくは、ない」が時間経過で順当に色褪せてつまらなさへ落ち着いてしまったかんじ。原作にも似た印象を持ってるので、原作アニメ化としては忠実なのかもしれない。

最新でないアニメ鑑賞。

  • トップをねらえ!」1 〜 6 話 / 「トップをねらえ2!」1 〜 6 話
    • この年末年始で何回トップ見たんだって話だ。
  • イノセンス
    • ついに全部通して見てしまったー!…。
    • なんで「見てしまった」なのかというと、おれは結局このアニメを「本編見ずに、これに関して語っているひとの言説などをあれこれ見て想像で補完する」が最も良い楽しみ方なのだと規定してしまっていたため。そのための結界が壊れてしまったので、今後何度か見直してネットにおけるイノセンス言説とかちゃんと理解しなければならなくなってしまったなと思った。めんどい。でもイノセンス言説っておもしろいの多いので、いまからでもちゃんと読み込んで自分の中で整理するのは意味があるとも思ってはいるんだよな。うう。
    • トグサが「そろそろ仕事の話をしないか」「そろそろ現実の話をしないか」みたいに、ストーリー関係ない薀蓄語りに入った人物たちを脱線から引き戻す台詞を三回くらい言っててひどい役回りだなあと思った。視聴者の気分を代弁する我らの味方じゃよ。いや押井氏的な問題設定とか苦悩みたいなところが好きなオタにとっては「いいところで切るなよ」なのかもだが。あと、本筋脱線して薀蓄語りまくる作品といえば荒俣宏帝都物語」が有名だけど、そうだなー帝都物語にはトグサが居なかったからあんなふうだったのだな、だとすればトグサにちゃんとああいう台詞を言わせる押井氏のそれは、エンタテイメント作品に対する誠意のひとつなのかと納得した。
  • さよなら絶望先生(第一期)」1 〜 4 話くらい。
    • なんか T が絶望先生アニメにイヤなはまり方をしはじめているようでニコニコする。原作はどうか知らんがアニメ版のほうは、先生ってより女生徒たちにフォーカスされていて、その各種ヤンデレ属性をカジュアルに噛み砕きつつポップ化して、純朴なふさぎこみ男子視聴者に都合よくタチの悪いトラウマを植え付けようという陰謀が仕組まれている気がする。「このキャラはアレなひとなんですが、でもなんとなくそんな彼女がかわいい気がしてくるでしょう?」みたいな。第二期はそのへんが様式として確立したかんじというか、路線として明確化したというか、露骨になるのかなー。